徳島限定すだちラガー『ヤットサービール』発売のお知らせ

2026/04/13

徳島県内のみ販売!徳島の“ええ時間”に寄り添うビールが誕生

2026年4月15日(水)より『YATTOSA BEER (ヤットサービール)』をRISE & WIN(上勝店)にて先行販売します。

夏の阿波踊りシーズン本番に向けて、ひと足先に!
初回は"数量限定での特別リリース"となります。

★ヤットサービールは、徳島県内のみで買える徳島限定ビールです。
オンラインストアでの販売はございません。ご了承ください。

RISE & WIN(上勝店)の他、徳島県内各地のカミカツビール販売店にて順次お取り扱い予定です。

※取扱店舗のご案内は現在準備中です。Instagramにてお知らせします。

 

Instagramはこちら

 

踊る阿呆に見る阿呆も一緒に乾杯!
徳島のDNA「すだち」をギュッと爽快なラガーに

お米を使用したスッキリと軽やかなラガーに、徳島の食卓に欠かせない「すだち」の爽やかな香りを重ねました。
すだち果皮由来のフレッシュな柑橘アロマに、ほのかな苦味がアクセントとなり、心地よいリフレッシュ感をもたらします。
 クセのないクリアな飲み口とキレのある後味で、日々の食事にも自然と寄り添う一杯です。
「もう一杯!」と、ついつい手が伸びること間違いなし。徳島ならではの味わいをお楽しみください!


1. 徳島のDNA「すだち」

徳島と言えばやっぱり「すだち」。とにかく、何でもすだちを絞っちゃうのが徳島人。
このビールの主役には、搾汁後のフレッシュなすだち果皮をアップサイクルして活用しました。
すだちの繊細な風味やシャープな香り・味わいといった個性を引き立てながら、奥行きをもたらすホップを選定。
すだちの存在感をしっかりと感じつつも、全体としての飲みやすさとのバランスを大切にしています。

2. 徳島の町を、人を、阿波踊りを盛り上げる!

400年を超える歴史を持つ、世界に誇る徳島の「阿波踊り」
熱気とともに鳴り響く鉦と太鼓。心を高鳴らせる“ぞめき”。
「ヤットサー」と響く掛け声。
そのリズムは、祭りの日だけのものではなく、徳島に暮らす人々の毎日にも、静かに根付いています。
祭りのにぎわいも、家族で囲む食卓も、仲間と交わす何気ない乾杯も。
特別じゃなくても、大切にしたい時間。
阿波踊りのように、人と人の心を弾ませ、あたたかくつなぐひととき。
ヤットサービールは、そんな徳島の“ええ時間”のそばに寄り添う一杯を目指します!


3. 徳島を元気にする活動を応援

ヤットサービールの売上の一部は、徳島の町の美化活動や自然環境の保全、地域の活性化など、徳島を元気にする取り組みを行う団体や地域活動に寄付されます。


 
■オススメのシーン・ペアリング


すだちをひと搾りするような感覚で、柑橘の爽やかな香りが魚の旨味を引き立て、後味をすっとリセットしてくれます。
さらに、唐揚げや天ぷらといった揚げ物、塩味の焼き鳥などとも好相性!
油の余韻を軽やかに切り、次のひと口を心地よく引き立てます。

 

■詳細

スタイル Lager
ABV(アルコール度数) 5.0%
IBU(苦味) 21
SRM(色の濃さ) 3
Malt Pilsner Malt, Vienna Malt, Acid Malt
Hop Hallertauer Mittelfrueh, Motueka, Riwaka
Yeast Fermentis W-34/70
副原料 米、すだち果皮
チャートグラフ

 


■ラベルデザイン
AYAKA FUKANO

東京で生まれ育ち、思春期の多感な時期をドイツで過ごす。海外生活を通して、想いや考えをあらゆる方法で表現することの楽しさを学び、2014年よりアーティストとしての活動を始める。不規則ながらも迷いのない線とポップなカラーリングを持ち味に様々なアート作品を制作。多くの作品には自身の経験をもとに綴った前向きな言葉が添えられ、愛をテーマに描かれる暖かい世界観は国内外の幅広い層から支持されている。

Instagram:@ayahundred


ZERO WASTE

本来廃棄されてしまう、搾汁後のすだち果皮を活用しています。
ビールの製造過程で出るモルトかすはごみにせず、微生物の力(発酵)によって分解・液肥化し、棚田や大麦畑で土壌の活性剤として活用するなど資源循環「reRise(リライズ)」に取り組んでいます。

「reRise」について詳しくはこちら

 

 

 

 

私たちRISE & WINが大切にしている合言葉

『JUST DRINK KAMIKATZ BEER 』


これは直訳すると「ただただ乾杯しましょう、上勝ビールで」という意味ですが、

肩肘張らずに、まずは美味しいビールを仲間と楽しんでほしい。
「ごみを減らしたいから」「社会課題だから」という義務感ではなく、日常の自然な行動やポジティブな体験としてカジュアルにビールを楽しむだけで、
いつの間にかゼロ・ウェイスト活動に参加でき、それが環境問題を自分ごと化するきっかけになってほしい。

というメッセージが込められています。


 

 

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